チャーリー・ハナムPhoto by WireImage/Getty Images

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ドラマ「サン・オブ・アナーキー」や映画「パシフィック・リム」に主演した俳優チャーリー・ハナムが、2011年に掲載された米ローリング・ストーン誌の記事「An American Drug Lord in Acapulco」を映画化する新作に主演することがわかった。

米Deadlineによれば、レジェンダリー・ピクチャーズがこの記事の映画化権を獲得。現在、全米で大ヒット中のクリント・イーストウッド監督作「アメリカン・スナイパー」を執筆し、同作でアカデミー賞脚色賞にノミネートされているジェイソン・ホールが脚本を手がける。

バネッサ・グリゴリアディスとメアリー・カデヒが共同執筆した記事「An American Drug Lord in Acapulco」は、テキサス高校のアメフト選手から、メキシコの麻薬カルテルで唯一のアメリカ人最高幹部となったエドガー・バルデスについて綴っている。レジェンダリーは、このバルデス役をハナムにオファーしたようだ。映画「アメリカン・ドラッグ・ロード(原題)」は、レジェンダリーとプランBが製作。ハナムもプロデューサーの1人として名を連ねる。

ハナムはレジェンダリー製作、ギレルモ・デル・トロ監督の「クリムゾン・ピーク(原題)」に主演しており、同作は10月16日全米公開の予定。

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