「きっと、星のせいじゃない。」とAAAがコラボ(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX

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パフォーマンスグループ「AAA(トリプル・エー)」の新曲「Lil’ Infinity(リル・インフィニティ)」が、ハリウッド映画「きっと、星のせいじゃない。」の日本版イメージソングに起用されることが決まった。映画の内容にあわせて書き下ろされた楽曲で、AAAがハリウッド映画とコラボレーションするのは初めて。AAAからのコメントと同楽曲を使用した予告編も公開された。

「きっと、星のせいじゃない。」は、不治の病にかかった若い男女がそれでも前向きに生き、恋を落ちる姿を描いたベストセラー青春小説の映画化。脚本を「(500)日のサマー」のスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが手がけ、主人公となるヘイゼルとガスを、「ダイバージェント」のシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートが演じた。

9月にデビュー10周年を迎えるAAAは今年、シングルを7カ月連続でリリース。「Lil’ Infinity」は、その連続リリース第2弾として2月25日に発売されるシングルとなり、「70億の命の中で Your love 運命に出会えた」「この瞳の中輝く君を 一瞬一秒たりとも見逃さずにいよう」といった歌詞は、劇中のヘイゼルとガスのように、運命の相手とめぐり合えた奇跡を歌っている。

映画配給元の20世紀フォックス映画は、作品の魅力を伝えるにあたり「AAAさんの持つキラキラとした爽やかなグループイメージが想起されました」とAAAの起用理由を説明。映画ではヘイゼルとガスの恋愛のほか、友情や親子の絆も描かれることから、「男女混声ユニットであるAAAさんだからこそ出せる、暖かなハーモニーや賑やかなグループ感が、作品の魅力を一層深めてくれました」としている。

AAAからも、「みなさんの大事な人を想いながらこの曲を聞いて、より絆を深めて頂ければと思います」とのコメントが寄せられている。映画は2月20日公開。