大ヒット曲「ありのままで」を作曲したロバート・ロペスとクリスティン=アンダーソン・ロペス夫妻/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

『アナと雪の女王』(13)の楽曲を手掛けたロペス夫妻がアカデミー賞授賞式に楽曲を提供することが発表された。1月27日に映画芸術科学アカデミーが、大ヒット曲「Let It Go ありのままで」を作曲したロバート・ロペスとクリスティン=アンダーソン・ロペスが、授賞式で司会者のニール・パトリック・ハリスが歌うオリジナル曲を書くことを公式発表した。

【写真を見る】ロペス夫妻は「Let It Go ありのままで」でアカデミー賞歌曲賞を受賞している/写真:SPLASH/アフロ

ロペス夫妻は「私たちはニール・パトリック・ハリスが大好きなので、今年の授賞式で自分が歌う曲を作ってほしいと彼に依頼された時には、彼がそれを言い終わる前に『イエス!』と答えました。もしかしたら、彼は全然別のことを頼もうとしていたのかもしれないのに」と語ったと米CBSのサイトが伝えている。

「世界的に大成功を収めた『アナと雪の女王』、そして昨年のオスカーを受賞した『Let It Go ありのままで』に続き、ロペス夫妻が信じられないほど特別な曲を書いてくれることを最高に嬉しく思います。その曲は、オスカー授賞式のステージで披露されるニール・パトリック・ハリスや特別ゲストたちのパフォーマンスで使用されます」とアカデミーの代表は話している。【UK在住/ブレイディみかこ】