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俳優のジョニー・デップが21日(日本時間22日)、主演最新作『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2月6日公開)の米ロサンゼルス・プレミアに登壇した。

歴史あるTCLチャイニーズ・シアターで行われた同プレミアには、多くの報道陣とファン1,000人以上が参加。キャラクターたちの絵画が設置されたレッドカーペット上に、チャーリー・モルデカイ役の主演ジョニー・デップ、相棒ジョック役のポール・ベタニー、ヒゲアレルギーの天才妻ジョアンナ役のグウィネス・パルトロー、MI5の警部補マートランド役のユアン・マクレガー、ヒゲ大好物のお色気女ジョージナ役のオリヴィア・マンら主要キャストが現れると、会場は歓喜に包まれた。

『チャーリーとチョコレート工場』でジョニー・デップが演じた主人公ウィリー・ウォンカは、愛娘リリー・ローズと一緒に作り上げたことは有名だが、今回の新キャラクターについては、「もう恥ずかしがってしまって、一緒にやってくれないんだよ(笑)。自分の父親は変わり者だと気付いたらしいんだ」と、笑いを交えて語ったジョニー・デップ。

また、太ももまでスリットが入ったブルーのセクシードレスを身にまとったグウィネス・パルトローが、デップとの共演について「本当に面白い役よ。ある日突然ヒゲを生やしたジョニー・デップ演じるモルデカイの妻の役なんだけど、おかしなシーンが多くて、15テイクも撮った時もあったわ。こんなに何テイクも撮るなんて、人生で初めてよ」と語ると、デップも「笑いがとまらなくて、数えきれないくらい撮ったね」と振り返った。

本作は、ジョニー・デップ演じる超ナルシストでインチキくさいセレブのちょびヒゲ美術商チャーリー・モルデカイが、自慢のうんちく、ちょびヒゲ、強運を武器に、伝説の財宝の謎を追い求めてイギリス・アメリカ・ロシア・香港へと大冒険を繰り広げる物語。ジョニー・デップは今月27日、都内で開催されるジャパン・プレミアと記者会見に出席するため、2013年7月『ローン・レンジャー』以来1年6カ月ぶり11度目の来日を果たす予定となっている。

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