『チャーリー・モルデカイ』のLAプレミアに参加した豪華キャストたち/[c]2015 Lions Gate Entertainment Inc.  All Rights Reserved.

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ジョニー・デップ主演のアクション・アドベンチャー大作『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2月6日日本公開)。今週末1月23日(金)からの全米公開に先駆け、現地時間1月21日、米ロサンゼルスでプレミアが開催され、豪華キャストが登壇した。

【写真を見る】胸元がギリギリ!グウィネス・パルトローは大胆なスリットが入ったドレスで登場/[c]2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

会場はハリウッドのメインストリートに面した歴史あるTCLチャイニーズ・シアター。超話題作のプレミア・イベントとあって、多くの報道陣とファン1000名以上が参加。キャラクターたちの絵画が設置された真紅のレッドカーペット上に、チャーリー・モルデカイ役のデップ、モルデカイの相棒ジョック役のポール・ベタニー、ヒゲアレルギーなモルデカイの天才妻ジョアンナ役のグウィネス・パルトロー、MI5の警部補マートランド役のユアン・マクレガー、ヒゲが大好物のお色気女ジョージナ役のオリヴィア・マンら豪華キャストが現れると、会場は歓声で包まれた。

『チャーリーとチョコレート工場』(05)の主人公ウィリー・ウォンカのキャラクターは、デップが愛娘リリー・ローズと一緒に作り上げたことは有名だ。ただ、今回の新キャラクターについてデップは、「もう恥ずかしがってしまって、一緒にやってくれないんだよ(笑)。自分の父親は“変わり者”だと気付いたらしいんだ」とコメント。

太ももまでスリットが入ったブルーの鮮やかなセクシーなドレスを身にまとったグウィネスは、デップとの共演について「ある日突然ヒゲを生やしたジョニー・デップ演じるモルデカイの妻の役なんだけど、おかしなシーンが多くて、15テイクも撮った時もあったわ。こんなに何テイクも撮るなんて、人生で初めてよ」とコメント。するとデップも「笑いがとまらなくて、数えきれないくらい撮ったね」と撮影を振り返った。

今回デップが扮するのは、超ナルシストで、いかにもインチキくさいセレブの“ちょびヒゲ美術商(アートディーラー)”チャーリー・モルデカイ。ご自慢のうんちくと“ちょびヒゲ”、そして持ち前の強運を武器に、伝説の財宝の謎を追い求めて、イギリス・アメリカ・ロシア・香港へと大冒険を繰り広げる。

1月27日(火)には、世界各国を横断して自信作をPRしてきた親日家のデップが、都内で開催されるジャパン・プレミアと記者会見に出席するため、『ローン・レンジャー』(13)以来1年6か月ぶり、11度目の来日を果たす予定。再び日本がデップに熱狂する日が近い!【Movie Walker】