ジェイク・ギレンホールPhoto by Andrew H. Walker/Getty Images

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デビッド・エアーが監督・脚本を務める米ワーナー・ブラザースの新作「スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)」から、トム・ハーディが降板した。

米バラエティによれば、代役としてジェイク・ギレンホールの名前が浮上している。ギレンホールは過去に、エアー監督の「エンド・オブ・ウォッチ」に主演。新作「ナイトクローラー(原題)」では惜しくもアカデミー賞主演男優賞ノミネートから外れたが、先頃開催されたゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされるなど、その演技を高く評価されている。

「スーサイド・スクワッド」は、DCコミックの悪者たちが、自らが犯した罪を償うために自殺行為に等しいミッションを引き受けるというストーリー。ハーディはスーサイド・スクワッドのリーダー、リック・フラッグ役を演じる予定だったが、スケジュールの都合で出演を取りやめたようだ。ハーディは現在、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の西部劇「The Revenant(原題)」を撮影しており、5月15日全米公開の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のプロモーション活動も間もなくスタートする。

映画「スーサイド・スクワッド」に出演が決定しているその他のキャストは、ウィル・スミス(ゴッサムシティの殺し屋デッドショット役)、ジャレッド・レト(バットマンの宿敵ジョーカー役)、マーゴット・ロビー(ジョーカーの恋人ハーレイ・クイン役)、ジェイ・コートニー(キャプテン・ブーメラン役)、カーラ・デルビーニュ(魔術師エンチャントレス役)。2016年8月5日の全米公開を目指し、今年4月にトロントでクランクインする。

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