脚本もやるぞー! - サイモン・ペッグ

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 映画『スター・トレック』シリーズにエンジニアのスコッティ役で出演しているサイモン・ペッグが、2016年7月全米公開予定のシリーズ第3弾では脚本も担当することがわかった。Deadlineが報じた。

 『スター・トレック』第3弾では当初、第1弾、第2弾の脚本家、プロデューサーであるロベルト・オーチーが監督デビューを果たすことになっていたが、昨年末に『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督にバトンタッチし、オーチーは同作でプロデューサーのみを務めることが明らかになっていた。オーチーが執筆した脚本は使われず、サイモンと『コンフィデンス』などのダグ・ユングの2人が新たに脚本を執筆するという。

 サイモンは『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などで脚本家としても非凡な才能を発揮しているほか、SFオタクとしても知られるだけにファンも納得の人選のはず。共同脚本を務めるユングは、シリーズ第3弾と同じくバッド・ロボットとパラマウント ピクチャーズが手掛ける映画『ダイヤモンド(原題) / Diamond』の脚本も執筆している。(編集部・市川遥)