「スター・ウォーズ」の生みの親ジョージ・ルーカスPhoto by WireImage/Getty Images

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ジョージ・ルーカスが、ようやく「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の特報映像を鑑賞したと、ニューヨーク・ポスト紙のゴシップ欄Page Sixが報じている。

J・J・エイブラムスがメガホンをとる「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の特報は、昨年11月下旬に公開されると、またたく間に世界中で熱狂を巻き起こした。しかし12月上旬、シリーズの生みの親であるルーカス本人は「まだ見ていない」と告白。インターネットでは予告編を見ない主義であることを理由に挙げている。

それから1カ月が経過し、状況に変化が生じたようだ。1月18日にルーカス・フィルムの新作アニメーション「ストレンジ・マジック(原題)」のニューヨークプレミアに出席した際、「予告編を見たよ」と告白。気に入ったかという問いかけには、「うん、興味をそそられたよ」と笑顔で答えたという。

「ストレンジ・マジック(原題)」は、ルーカス自身が15年前から構想を温めていたファンタジー作品。自らの原案をもとに、ピクサーで「リフテッド」「ハワイアン・バケーション」などの短編を手がけたゲイリー・ライドストロームが監督を務めた。

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