渡辺直美が警備委員に成り切ってアフレコ

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人気シリーズの映画第3弾『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密』(3月20日公開)で、日本語吹替版の声優を務める渡辺直美登壇のアフレコ会見が、1月21日に都内のスタジオで開催された。渡辺が演じたのは、ロンドン大英博物館の警備員・ティリー役。渡辺は役柄さながらの警備員の衣装に生着替えをした後、アフレコに挑戦した。

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ティリー役を演じているレベル・ウィルソンは、アメリカで大人気のコメディエンヌ。両者ともふくよかなボディを持つという共通点から、今回起用されたが、渡辺は「声で選ばれました。見た目で選ばれたわけじゃないですよ」と頑なに否定。

マスコミ陣の前でムーディな音楽が流れるなか、生着替えをした渡辺。その後、本物の警備員に指導され、護身術にトライ。「エイ!ヤー」と気合充分にアフレコをした渡辺だったが、MCから「鼻息は使えないので、事前に撮った本編でいかせていただきます」と言われてガッカリ。

そんな渡辺だが、警備のセンスがあるということで、専属警備員に任命された。渡辺は「え?これから警備するってことですか?」と突っ込み、大爆笑となった。

『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密』は、夜になると博物館の展示物たちが蘇り動き出すという、ベン・スティラー主演のファンタジーの第3弾。本作が遺作となったロビン・ウィリアムズや、オーウェン・ウィルソン、ベン・キングズレーらが出演。監督は前2作に引き続き、ショーン・レヴィが務める。【取材・文/山崎伸子】