初の映画コラボ曲「TOMORROW 〜しあわせの法則〜」を歌うFlower

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「ANNIE アニー」のジャパンプレミアが1月20日、都内で行われ、同作の日本語吹き替え版テーマソングを歌う7人組ガールズグループ「Flower」が登壇した(佐藤晴美は体調不良のため欠席)。

名作ブロードウェイミュージカルを、現代のニューヨークに舞台を置き換えて映画化。両親に捨てられて施設で暮らす少女アニーが、選挙に向けたイメージアップのため里親になるニューヨーク市長候補スタックスら、周囲の大人たちの心を変えていくさまを描く。

イベントが始まると、まずメインボーカルを務める鷲尾伶菜と市來杏香が登場し、日本語吹き替え版テーマソング「TOMORROW 〜しあわせの法則〜」を歌唱。同曲はこの日が観客の前での初披露となり、情感のこもった2人の歌いぶりに、多くのファンが聞き入っていた。

歌唱が終わると、他のメンバーも登壇してトークを展開。鷲尾は、Flowerにとって初となる映画とのコラボレーション曲を歌うことについて「Flowerで活動を始めて3年と少し経ちますが、映画の主題歌を歌うことが目標でもあり、夢でもあったので、決まったときはメンバー全員がびっくりして感動していました」と喜びをかみしめるように語った。一方、映画の感想を聞かれた藤井萩花は「アニーの持ち前のひたむきな性格や明るさが、アニー自身だったり周りの人々を幸せにしたりする場面を見て、自分も勇気やパワーをもらいました。それにミュージカル映画なので歌やダンスもあり、見ていてすごく楽しくてハッピーになれるような映画でした」と、よどみない口調で語った。

また、この日が21歳の誕生日だった鷲尾は「TOMORROW(明日)お休みをもらえたら、何をしたいですか?」という質問に対し、「やっぱり映画を見に行くか、映画のDVDを借りてお家でゆっくり過ごすかですね。家でまったりするのがけっこう好きなので、リラックスしながら過ごしたいと思います」と答え、映画好きでインドア派の一面をのぞかせた。

トークの後は、カラオケLIVE DAMの“TOMORROWオーディションキャンペーン”でベストパフォーマーに選ばれた女性を迎え、メンバーと観客が一緒になって「TOMORROW 〜しあわせの法則〜」を歌うひと幕も。会場は最後まで熱気に包まれていた。

「ANNIE アニー」は1月24日から全国公開。

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