報道を否定した板野友美

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鬼才ティム・バートン監督最新作「ビッグ・アイズ」の公開記念イベントが1月21日、都内で行われ、タレントの板野友美とキンタロー。が出席した。「EXILE」のTAKAHIROとの交際・結婚が噂されていた板野だが、先日両者が公式サイトなどを通じて否定。この日も報道陣から「それは真実ですか?」と問われると、板野は困惑顔ながらも「そうですね」と回答。「真実はそれなので、ちゃんと伝えられてよかったです」と話し、改めて交際を否定した。

一方で、2015年の目標を「音楽以外のことにも挑戦し、じゃんじゃん頑張りたい。1年間突っ走って、仕事一本で頑張ります」と宣言。映画については「いろんな人が見て、いろんな感想を持ってもらいたい」といい、「ティム・バートンさんらしい世界観が出ていて、お話の内容だけじゃなく、そういうところにも目を向けて見ても楽しいんじゃないかと思います」とアピールに努めていた。

映画は、1960年代に米アート界を席巻したゴースト・ぺインターの真実を描く。絵画「ビッグ・アイズ」シリーズで一躍脚光を浴びたウォルター・キーンだったが、実は絵画は妻マーガレットの手によるものだった。絵が飛ぶように売れていくなか、内気な性格のマーガレットは、「ビッグ・アイズ」を守るため、真実を公表することを決意する。エイミー・アダムス、クリストフ・ワルツらが出演する。

イベントでは、似顔絵が特技だというキンタロー。が、板野をモデルにライブペインティングを敢行し会場を盛り上げた。さらにキンタロー。は、ビッグ・アイズならぬ“ビッグ・フェイス”を公言しつつ「フライングゲット!」と“前田敦子のモノマネ”を披露。しかし、板野から「(前田が)卒業して結構経つので、そのネタも卒業したらどうですか?」と批評されると、「まだやらせてください!」とタジタジの様子だった。

「ビッグ・アイズ」は、1月23日から公開。

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