「究極の心理戦」に挑むゼネラルマネージャーを演じたコスナー(C)2014 Summit Entertainment,LLC. All Rights Reserved.

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映画「ドラフト・デイ」で主演を務めるケビン・コスナーが、アイバン・ライトマン監督や共演者のジェニファー・ガーナーらについて語ったインタビュー映像を、映画.comが独占入手した。

直近2シーズンのふがいない成績に責任を感じているアメリカンフットボールチーム「ブラウンズ」のゼネラルマネージャー(GM)のサニーが、チーム再建のためにドラフト会議での「究極の心理戦」に挑むさまを描く。

コスナーは、サニーの同僚で恋人でもあるアリ役のガーナーについて「この映画には、とてもアメリカ人らしい女性が必要だった。元チアリーダーでブラウンズを愛しながら育ち、それでいて大学に入って実習生になるほどの働き者。実習を終えた後はロースクールに通い、卒業後は学んできたことをすべて愛するブラウンズに注ぎ込む。ジェニファーはまさにそんな女性に映るんだよ」と絶賛する。

本作で主演を務めることなった経緯に関しては、「ライトマン監督が僕のもとにやってきて『君にこの役をやってほしい』と言ったんだ。1位指名でお声が掛かるなんて役者冥利に尽きるよ。大げさじゃなくてね」と興奮気味な口調で説明。そのライトマン監督とは「とてもいい友達になったよ」と話す。「監督は僕の人生に面白い声を注いでくれる。今まで僕の周りにはいなかったタイプで、とてもソフトなものの見方をする人なんだ。尊敬するよ」。

本作のクライマックスともいえるドラフト会議の描き方に関しても「ドラフトが始まると、すべては制限時間の10分刻みで進むんだ。誰かが型破りなことをすれば物事の秩序は崩壊しかねない。それこそがこの映画で起こることなんだよ。監督はカウントダウンの手に汗握る緊張感を見事に表現したと思うよ」と明かし、ライトマン監督の演出に対して称賛を惜しまない。

「ドラフト・デイ」は1月30日から全国公開

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