声優に初挑戦する平原綾香(C)2015 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.All Rights Reserved.

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今年製作50周年を迎えた不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」が、「サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念版」として新しい吹き替えキャストで発売され、シンガーソングライターの平原綾香が主人公マリア役で声優に初挑戦していることがわかった。また、トラップ大佐を石丸幹二、長女リーズル役を声優の日笠陽子が担当する。

歌手である平原はもちろん、石丸は劇団四季の出身、日笠はTVアニメ「進撃の巨人」でエンディングテーマを担当するなど、歌唱シーンに期待が膨らむキャスト陣で再収録された。実際、本作の歴代の吹き替え演出を担当している佐藤敏夫と、歌唱シーンの演出を担当した市之瀬洋一に、「過去に比較しようがないくらいの素晴らしい吹き替え収録だった」と言わしめ、収録に立ち会ったスタッフが感激して思わず泣いてしまったほどの仕上がりになったという。

平原は本作への出演に関して、「製作50周年という記念すべきタイミングで、マリアの声を担当させて頂くことになり、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです」と大感激。「今、日本はつらい時期を乗り越えて一生懸命立ち上がっている、頑張っている最中だと思いますが、この『サウンド・オブ・ミュージック』の主人公マリアの“不安の中でも前に進んでく明るさ、活発さ、力強さ”がいろんな人たちに力をくれると思います」とコメントを寄せている。

また、石丸は「トラップ大佐を演じる私の声が今後50年、100年と残り、作品のファンの方々、これから新しく作品を知るであろう方々に聴いて頂けることは本当に光栄ですし、また、それに恥じない声をあてられたかなと思っております」と自信をのぞかせている。

「サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念版 DVD 2枚組」は3990円、「ブルーレイ 3枚組」は5980円、「ブルーレイ・コレクターズBOX 5枚組」は5000セットの数量限定で1万5000円(全て税別)。

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