17日、2014年米国顧客満足度指数の携帯電話メーカーランキングでサムスン電子が初めてトップとなったことに関し、中国ネットでは驚きや皮肉の意見が多数見られた。写真はサムスンの広告。

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2015年1月17日、2014年米国顧客満足度指数の携帯電話メーカーランキングでサムスン電子が初めてトップとなったことに関し、中国ネットでは驚きや皮肉の意見が多数見られた。これについてある掲示板では、「ネット上で多くの人がアンチサムスンなのはなぜか?」を分析するスレッドが立った。以下はそのコメント。

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「アンチなんかではなく、本当にサムスン製は良くない。iPhoneをゴミと言うならバカにしていることになるが、サムスン製に関しては真実を言っているだけ」

「サムスンがマーケティングにかける予算の1割でも研究開発にかけたらバカにしないんだけど。とにかくバグりすぎ」

「サムスンを見下すこと自体より、何かをバカにしたいだけの人が多すぎることの方が問題」

「会社に追求心がないことかな。お金を追求してばかりで、新モデルが出ても大きな改良がない」

「中国製の携帯電話が進歩していない頃はサムスンを使って携帯電話ってこんなものかなと思っていたけれど、中国製が進歩した今となってはサムスンに見るべきものはない」

「アンチサムスンはサムスン製品を実際に使ってない人だろう。ネットでちょっと調べれば多くの人がサムスンを愛用していることなんてすぐにわかる」

「サムスンは自社製品の宣伝に他社製品の素材を使ったりして、姑息だからキライ」(翻訳・編集/YM)