初タッグを果たした家入レオと杉咲花

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シンガーソングライター・家入レオの20代初となるシングル曲「miss you」のミュージックビデオに、新進女優・杉咲花が出演していることがわかった。

味の素「Cook Do」やKDDI auのCMで強いインパクトを残した杉咲は、「日経トレンディ」が選ぶ“2015の顔”に選ばれた若手注目株。出演する「繕い裁つ人」(1月31日公開)、「愛を積むひと」(初夏公開)が公開を控えるほか、日本テレビ系で放送中のドラマ「学校のカイダン」にも出演するなど、大活躍中だ。

同曲の映像化にあたり、自らがシンガーソングライターとしてデビューを果たした年齢である“17歳”をキーワードに、現在17歳の杉咲に出演を打診したという。2人は、杉咲が“思いがすれ違ってしまった誰か”との思い出をカバンに詰め込んで旅に出かける女の子を演じ、家入が歌で導くという形で共演している。

12月上旬の九十九里浜で、まる1日をかけて撮影したという今回のミュージックビデオ。杉咲は、撮影時に「寒くて、最初のシーンに時間がかかったので大丈夫かな? 撮りきれるといいなー、って思っていた」という。無事出来上がった作品を見て、「カメラマンさんが小さなことは固定せず自由にやらせてくださいました。家入さんの強くて切ない歌声を表情にしたいと思っていました。ストーリーと美しい映像と体の芯に響くような家入さんの歌が優しく調和しているミュージックビデオです。嬉しい思いでいっぱいです」と喜びのコメントを寄せている。

一方の家入は杉咲について、「今回の撮影を通して、今までより、もっと、深い気持ちで、『miss you』を歌えるようになった気がします。現場でご挨拶させて頂いた時は“小さな可愛らしい女の子”そんな印象を受けたのですが、カメラの前に立った途端に顔つきが変わってびっくりしました。カメラの中に杉咲さんが立っているだけで、『miss you』の世界感がもうそこにはあって」と絶賛。「上手く言えないけど、そこにいるだけでも表現につながるって、女優さんってすごいなあ、と思いました。ありがとう、の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを伝えている。

「miss you」は2月11日から発売。

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