セクシーワンピで登場した明日花キララ

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グラビアアイドルで女優の明日花キララ主演の映画「アイアンガール ULTIMATE WEAPON」が1月17日、全国4館で公開初日を迎え、主演の明日花、共演の岸明日香、森下悠里、岩永洋昭、けーすけ、藤原健一監督が、都内の劇場で行われた舞台挨拶に出席した。

この日の明日香は、劇中で着用した「アイアンスーツ」を意識したという胸元が横にパックリと開いた真紅のワンピースで登場し、立ち見が出るほど超満員の客席からは歓声が上がった。森下も胸元が開いた黒のワンピースを着用しており、「私は縦に開けてきました」と声を弾ませた。唯一露出の少ない衣装で登場した岸は、「私も開けてきた方がよかったのかな?」としょんぼりした顔をみせると、森下がすかさず「そうだよ! 自慢のGカップ!」と声を張り上げ、会場の笑いを誘っていた。

アクションは、唐沢寿明主演の「イン・ザ・ヒーロー」でもアクション監督を務めた柴原孝典監督が、前作に続きメガホンをとり、明日花は「前回と差をつけないといけないということで、すごく厳しく愛のある指導をたくさんしてもらいました」と、言葉を選びながらも苦労をにじませた。

真夏に撮影し、過酷な現場の様子をうかがわせたが、「撮影が終わった後も森下さんの幹事で、女子会ハロウィンパーティしました」(岸)というように、女性陣の絆は一層深まったようだ。普段から明日香と「キララ姫」「悠里姫」と呼び合っているという森下は、「大好きなキララ姫の主演作に参加させてもらって、本当に嬉しくて幸せいっぱいです」と満面の笑み。明日花は「倒れそうになりながら頑張りました。私のすべてを出し切った作品」と映画をアピールしていた。

2012年に公開されたセクシーアクションムービー「アイアンガール」のシリーズ第2弾。明日花扮する主人公のアイアンガールことクリスのキャラクターはそのままに、世界観を一新。無法地帯と化し、野盗たちがはびこる近未来を舞台に、自らの失われた記憶を取り戻すべく孤独な戦いに身を投じるクリスの姿を描く。

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