「神様なんかくそくらえ」の一場面(C)HARDSTYLE LLC

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が、2014年に自身が見たなかからお気に入りの映画12本を選び出し、Facebookで発表した。

今年「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を大ヒットさせたガン監督は、多忙のため、例年よりも見た本数が少なかったと説明。また、「ベスト」ではなく、あくまでも自分が好きな映画であると前置きしている。

なお、12本中に選ばれた「神様なんかくそくらえ」(ジョシュア・サフディ&ベニー・サフディ監督)は、ガン監督がコンペティション部門の審査委員長を務めた第27回東京国際映画祭のグランプリと監督賞を受賞した作品だ。

ガン監督のお気に入り12本は以下の通り(順不同)。

▽「セッション」
▽「LEGO(R) ムービー」
▽「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
▽「The Drop」
▽「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
▽「6才のボクが、大人になるまで。」
▽「ザ・レイド GOKUDO」
▽「神様なんかくそくらえ」
▽「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
▽「はじまりのうた」
▽「The Hive(原題)」
▽「ジョン・ウィック(原題)」

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