マイケル・キートン写真:Tsuni/Gamma-USA/アフロ

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「GODZILLA」「パシフィック・リム」の米レジェンダリー・エンターテインメントが製作する、怪獣映画の古典「キング・コング(1933)」でコングの故郷として描かれたスカル・アイランド(ドクロ島)を舞台にした新作映画「コング:スカル・アイランド(原題)」に、マイケル・キートンが出演交渉中だと米バラエティが報じた。

スカル・アイランドは、キング・コングや恐竜、巨大昆虫などが暮らす未知の島で、岩石層が髑髏のかたちをしていることから命名。1933年の第1作以降、続編や05年のピーター・ジャクソン監督によるリメイク版「キング・コング」でも描かれた。

「コング:スカル・アイランド(原題)」には、トム・ヒドルストンとJ・K・シモンズの出演がすでに決定している。「GODZILLA」のマックス・ボレンスタインと「フライト」のジョン・ゲイティンズが脚本を担当し、新鋭ジョーダン・ボート=ロバーツ(「The Kings of Summer」)がメガホンをとる。2017年3月10日の全米公開を予定。

キートンは、主演最新作の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)が今年の賞レースのフロントランナーとなっており、自身も初のアカデミー賞ノミネートに期待がかかる。

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