相武紗季主演のドラマ「硝子の葦」ポスタービジュアル

写真拡大

相武紗季が主演するWOWOWの連続ドラマW「硝子の葦 〜garasu no ashi〜」のポスタービジュアルが完成した。笑顔を封じた相武が一糸まとわぬ姿で横たわるという大胆な一枚に仕上がっており、相武も「初めてあまり衣服というのを着ないで撮ったので、試行錯誤しながら撮っていました」と撮影を振り返っている。

直木賞作家・桜木紫乃氏の同名小説を原作に、母親の愛人との結婚や不倫、誘拐事件、焼身自殺など、女の業と情念が生んだ犯罪を性愛シーンとともに描く官能ミステリー。相武はラブホテルのオーナーの妻で、幼少期に受けた虐待から母親の律子に憎悪の念を抱く主人公・節子を演じる。

母・律子の元愛人で、ラブホテル「ホテルローヤル」オーナーの幸田喜一郎と結婚した節子は、親子ほど年が離れた夫を裏切り、いまは税理士の澤木昌弘と不倫関係にあった。そんなある日、節子と澤木が不倫中に喜一郎が事故に遭い、意識が回復する見込みはないと宣告される。

大胆に肌を露出した相武は、ポスタービジュアルの撮影について「すごく折り曲げましたよ、体。これでもかってくらいに(笑)。笑顔のないポスターは初めてかもしれないです。表情をつくらないポスターというか。今までは“意地悪”や“笑顔”とかそういうのだったんですけど」と述懐する。そして、「出来上がりの画を見たらすごく美しく撮ってくださっていて。作品のビジョンも明確に伝わるポスターになるんじゃないかなと思っています。恥じらいはありましたけど、最小の人数でやらせていただいたので、恥ずかしいとかよりも、純粋に楽しんで『こういう風に伝わればいいな』と考えながら撮ってもらっていました」と仕上がりについて満足げに話している。

ポスター解禁とともに共演者の名前も発表。奥田瑛二(幸田喜一郎役)、小澤征悦(澤木昌弘役)、多岐川裕美(藤島律子役)、中村ゆり(佐野倫子役)、森川葵(幸田梢役)ら実力派キャストが名を連ねている。2月21日から放送開始。毎週土曜午後10時。全4回。

■関連記事
渡部篤郎、風俗嬢演じた前田敦子を絶賛!巧みな演技に「びっくりした」
「乃木坂46」桜井×西野×松村、現役アイドルグループ初のWOWOW連続ドラマ出演
小出恵介、薬丸岳氏の江戸川乱歩賞受賞作ドラマ化「天使のナイフ」に主演
相武紗季、不倫・誘拐・自殺…新境地の要素たっぷり!桜木紫乃「硝子の葦」ドラマ化に主演
AV女優演じたハマカワフミエ、役作りは「DMM.comやX Videosで研究」と告白