オペラグローブがポルノのシーンを思い出すと評されてしまったアマル/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間の11日の開催された第72回ゴールデングローブ賞で、レッドカーペットデビューを果たしたジョージ・クルーニーの妻アマルが、ファッションでも厳しい評価にさらされている。

【写真を見る】ドレスはオードリー・ヘプバーンを彷彿させると高評価/写真:SPLASH/アフロ

ジョージと交際を始めてから昨年9月の挙式に至るまで、一挙一動に注目が集まっていたアマルだが、そのファッションセンスは完璧で、イギリスではすでにキャサリン妃と競うほどの人気。ファッションアイコンとしての地位を不動のものにしている。

それだけに今回のレッドカーペットでは、最も注目されるセレブとなったが、そのアマルが授賞式当日の2時ごろまで悩んで決めたのは、ワンショルダーからのトレーンがエレガントな黒のディオールのクチュールドレスだった。

このドレスはとても好評で、一部メディアからは、「『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーンを彷彿させる」などと高い評価を得た一方で、自らの所持品だという長すぎる真っ白のオペラグローブについては、「ディオールのドレスとの組み合わせはありえない」「このグローブのせいで、ドレスが台無しだ」という手厳しい意見もあるようだ。

今年E!テレビ「ファッション・ポリス」を担当したキャシー・グリフィスからは、「なんだか卑猥なポルノのシーンを思い出す」とまで言われる始末で、ピープル誌が行った読者調査の結果でも、27%の人々がグローブをはめていることを評価していない。

アマルは、授賞式で功労賞を受賞した夫ジョージのスピーチ中に隣席のビル・マーレイとおしゃべりしている姿を放送で映し出されて厳しい審判を下されているが、初デビューの映画界でファッションでも厳しい洗礼を受けた。【NY在住/JUNKO】