54歳にも関わらず異常なくらい若々しいジュリアン・ムーア/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間の11日に開催された第72回ゴールデングローブ賞では、例年ほど、美容整形によって顔に大きな変化が見られたセレブはいなかったようだが、今年もまた不自然すぎる美しさ、凍り付くように表情が動かないセレブたちが話題となった。

【写真を見る】つやつやの顔で登場した50歳のキャリスタ・フロックハート/写真:SPLASH/アフロ

『アリスのままで』(6月下旬公開)でドラマ部門の主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアは御年54歳。9歳年下の映画監督の夫を持つジュリアンの異常ともいえる若々しさは以前から話題となっており、「若さの秘訣はナチュラルでいること。特別に何もしていない」と語っているジュリアンだが、21年前から変らない若さには、羨望とともに疑問の声が上がっている。

また今回、プレゼンターを務めた夫のハリソン・フォードに付き添った50歳のキャリスタ・フロックハートは表情を崩さず、「50年の中で一番若く見える」とデイリー・メール紙に書きたてられているが、普段は痩せてしわが目立つキャリスタのつややかな顔を見ると、ハリウッドマジックの威力を改めて痛感させられる仕上がりとなっている。

ともに45歳のジェニファー・ロペス、ジェニファー・アニストンはかねてから年齢に比べて若いといわれているが、アニストンは美容整形疑惑を否定。レーザー・スキン・ピーリングが若さの秘訣だと語っている。

そしてマイケル・ダグラスとの離婚話が絶えない45歳のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、今回かなりスリムダウンしてレッドカーペット歩いたが、しわが少ないだけではなく、顔の表情が動かないと指摘されており、凍り付いた表情にボトックス疑惑が浮上。かねてから美容整形を指摘されているが、本人は認めていない。【NY在住/JUNKO】