ジョー・ダンテ監督(左)&ジョン・ランディス監督Photo by Tommaso Boddi/WireImagePhoto by Jason LaVeris/FilmMagic

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「グレムリン」のジョー・ダンテ監督、「狼男アメリカン」のジョン・ランディス監督らジャンル映画のビッグネームが、オムニバスホラー映画「テイルズ・オブ・ハロウィン(Tales Of Halloween)」にカメオ出演することがわかった。

エピック・ピクチャーズ・グループが手がける本作には、「ソウ」シリーズ第2〜4弾でメガホンをとったダーレン・リン・バウズマンや「ディセント」のニール・マーシャルら11人の監督が参加する。アメリカの小さな町が共通の舞台となり、ハロウィンの夜、悪鬼やエイリアン、殺人鬼に住人たちが脅かされるさまが描かれる。

出演者には、「ロッキー・ホラー・ショー」のブラッド役で知られる俳優のバリー・ボストウィック、「インシディアス」シリーズのリン・シェイ、「HEROES」のグレッグ・グランバーグらが名を連ねる。ダンテ監督、ランディス監督のほか、「ZONBIO 死霊のしたたり」「ドールズ(1986)」のスチュアート・ゴードン監督、「ザ・フライ2 二世誕生」の原案・脚本を担当したミック・ギャリス、「ザ・フォッグ(1979)」「クリープショー」の女優エイドリアン・バーボーらがカメオ出演を予定している。

「テイルズ・オブ・ハロウィン」は、10月30日に全米公開予定。

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