シンデレラ役の高畑充希とプリンス役の城田優(C) 2014 Disney Enterprises, Inc.All Rights Reserved

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実力派若手女優の高畑充希、俳優でタレントの城田優が、ディズニーの名作ラブストーリーを実写映画化した「シンデレラ」で、日本語吹き替え版声優を務めることがわかった。高畑はリリー・ジェームズ扮するシンデレラ、城田はリチャード・マッデン演じるプリンスの声を担当する。

ケネス・ブラナー監督のもとジェームズ、マッデンをはじめ、ケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム・カーターら豪華キャストが結集。不遇の時を過ごしながらも、プリンスとの出会いをきっかけに夢をかなえようと行動する新たなシンデレラ像を描き出す。

高畑は「シンデレラの持つ純粋さや透明感、勇気や芯の強さがぴったり合っている」ことから抜てき。「シンデレラは“女性の永遠の憧れ”なので、期待の大きい役を任せていただき、なんて幸せなんだと思いました」と感激しきりで、「私自身が抱いていたシンデレラとはまた少し違った新たなヒロイン像として登場するので、格好よく演じたいです」と意気込んでいる。

一方の城田は、「プリンスの雰囲気と外見はもちろん、優しさと誠実さを持つ今回のプリンスのイメージに重なり」オファーが実現した。吹き替えに挑むに際し、「みなさんのイメージに出てくるプリンスのベースになりうる人物像だと思うので、非常にドキドキしています。俳優として、去年から声優にも挑戦したいと思っていたので、ディズニー映画へ声の出演ができることはすごく嬉しいですが、同時にプレッシャーはあります」と吐露。それでも、「プリンスの繊細な心の動きまできちんと描きたい。何よりも観ている方に“素敵だな”と思ってもらえるような王子様の声を演じたい」と意欲をのぞかせている。

「シンデレラ」は、4月25日から全国で公開。

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