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米BOX OFFICE MOJOは1月9日〜1月11日の全米週末興業成績を発表した。

製作&脚本のリュック・ベッソンと主役のリーアム・ニーソンがタッグを組んだアクション・シリーズの3作目『96時間/レクイエム』が初登場1位。前作『96時間/リベンジ』のオリヴィエ・メガトンが引き続きメガホンを取り、元妻を殺されたリーアム・ニーソン演じる元CIA工作員が、敵の標的となった娘を守るために立ち向かう姿をアクション満載で描いた作品だ。

2位は先週24位から大躍進し、公開3週目で初のトップ10入りとなった『Selma(原題)』。1965年の公民権運動をキング牧師を中心に描いた映画で、『リンカーン』(2012年)『大統領の執事の涙』(2014年)などアカデミー賞候補作で活躍するデヴィッド・オイェロウォがキング牧師を演じている。

3週連続トップに立った『ホビット 決戦のゆくえ』は4週目にして4位に転落。1987年初演のブロードウェイミュージカルをディズニーが映画化した『イントゥ・ザ・ウッズ』は前週3位に順位を下げたものの、再び2位に浮上した。

その他公開5週目にして初のトップ10入りを果たし、その後も毎週順位を上げる『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』は、前週7位から6位へとさらにランクアップしている。

○北米週末興行成績TOP 10(1月9日〜1月11日)

(神野恵美)