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お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、声優の平田広明が11日、都内スタジオで行われた、米映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の公開アフレコイベントに参加した。

2月6日から全国公開される本作は、ジョニー・デップ主演のアクション・アドベンチャー作品。"ちょびヒゲ"がトレードマークのインチキ美術商チャーリー・モルデカイ(デップ)は、財宝の秘密が隠されているゴヤの名画を追う冒険に出るが、大富豪やマフィア、テロリスト、警察を巻き込む争奪戦が勃発する――というストーリーで、日本語吹き替え版のモルデカイ役を平田、名画を狙うセクシー美女・ジョージナ役を大久保が演じている。

胸の谷間を強調した色気たっぷりのワンピースで登場した大久保は、モルデカイをダンスで誘惑するシーンに挑戦。「エロい女だからと選んでくれて、ありがたいし光栄」とほくそ笑む大久保は、「もっとセクシーに過激に、肉食系の超いんらんキャラで」というディレクターの指示通り、ノリノリの演技を披露。しかし、実写版のアフレコは初ということで、「私のエロはまだまだ。素の私は声を出さない方なので苦手なのかも」と下ネタを挟みつつ反省すると、平田は「十分エロいですよ」と大絶賛。大久保は、そんな平田をデップに見立て、「ワォ、ナイスフェイス! ワォ、アナコンダ〜!」と下半身を注視して笑いを誘っていた。

イベント終了後、報道陣の取材に応じた大久保は、男性のヒゲについて、「ヒゲは好きですよ〜。ヒゲって男性ホルモンを感じるし、ずっと触っていたい。仕事が忙しくて生えちゃった無精ヒゲが好き」と目を輝かせ、「私の周りはヒゲ率が高い。触ったり、イジったりする日もありますよ」と含み笑い。そんな大久保は、「2014年は性欲が落ちてて、1回も合コンしてない。でも、年が明けたら元気になってきた」と性欲の変化に喜びつつ、「いくらエロいって言っても、矢口真里さんというライバルが出てきた。あちらは実績もあるし、このままじゃヤバい。体力つけて性欲を戻してバリバリいきたい」と"肉食女子"として対抗心を燃やしていた。