「嵐」45枚目のシングルが生田斗真&小栗旬主演ドラマ主題歌に!

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国民的人気アイドルグループ「嵐」の通算45枚目のシングル「Sakura」が、生田斗真と小栗旬がダブル主演するTBSドラマ「ウロボロス この愛こそ、正義。」(1月16日午後10時から放送開始)の主題歌に決定した。11日に行われた同作の特別試写会で行われた舞台挨拶で発表。ドラマにメンバーは出演しておらず、初めて主題歌のみでの作品参加となる。

嵐がアーティストとして勝負する2015年の第一弾シングル「Sakura」は、ドラマへのリスペクトと新たな個性を打ち出す。これまで楽曲自体は各メディアで発表されていたものの、アーティスト名は公表されていなかったため、SNSでは「誰が歌っているのか」が話題となっていた。

舞台挨拶では、生田と小栗らが見守るなか、ドラマ第1話のエンドロールとともに楽曲がお披露目。生田は「ドラマはテーマとして、人を思う気持ち、友情とか絆があります。古くからの友人である嵐が楽曲という形で参加してくれて、すごくうれしい。ドラマとしても心強い後押しになった。友人の1人、いち嵐ファンとして心から感謝したい。嵐のみんな本当にありがとう、頑張ります」と謝辞を述べた。小栗も「すごい援護射撃をいただいた。俳優の中では嵐の主題歌の作品に出るのはかなり多いと思う。今回で5本目になるので、俺も嵐(のメンバー)なのかな? と思いました」とおどけ、観客の笑いをさらっていた。

また、この日の舞台挨拶には上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一、広末涼子も出席。ドラマは、コミックス累計210万部を突破した神崎裕也氏の人気漫画を実写化し、恩人の殺害現場を目撃したイクオ(生田)と竜哉(小栗)が、20年の時を経て真犯人探しに乗り出す姿を描く。

「Sakura」は、2月25日発売。

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