「映画絶景旅! ヨーロッパ編」(左)「映画絶景旅! アジア編」

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名作映画や近年のヒット作の舞台となったロケ地を紹介する旅行ガイド「映画絶景旅! ヨーロッパ編」「映画絶景旅! アジア編」が、JTBパブリッシングから発売された。

「ハリーポッター」7作すべての撮影に使われたスタジオツアー、「アメリ」主人公が働いていたパリのカフェ、「ノッティングヒルの恋人」でヒュー・グラントが働いていた書店(ヨーロッパ編)、アジア編では「ラストエンペラー」の紫禁城、「きっとうまくいく」のラストの湖、「007 スカイフォール」のロケ地(アジア編)など、映画ファンなら一度は足を運んでみたいスポットを紹介。そのほか小栗旬主演「ルパン三世」「のだめカンタービレ 最終楽章」「アマルフィ 女神の報酬」などヒットを記録した邦画の海外ロケ地も取り上げられている。

ヨーロッパ、アジア各地の美しい絶景写真とともに作品情報を掲載し、旅のプランのアドバイスや現地のトリビアも盛り込まれている。旅好きの映画ファンはすみずみまで楽しめる1冊だ。「映画絶景旅! ヨーロッパ編」「映画絶景旅! アジア編」各1300円(税別)で発売中。

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