舞台挨拶に立った小栗旬

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生田斗真と小栗旬がダブル主演するTBSドラマ「ウロボロス この愛こそ、正義。」の特別試写会が1月11日、都内で行われ、生田と小栗をはじめ上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一、広末涼子といった豪華出演陣が舞台挨拶に立った。プライベートでも親交の深い生田と小栗は、褒めそやし合戦を展開。生田は「今日は褒め合っていきます。気持ち悪い感じでいきます」と宣言し、小栗も「気持ち悪いよなあ」と苦笑いを浮かべていた。

コミックス累計210万部を突破した神崎裕也氏の人気漫画をドラマ化し、スタイリッシュな警察エンタテインメントを描く。主演の2人はアクションシーンに挑んでおり、小栗は「生田斗真のかっこいい、引き締まった良い体が出てくるから、楽しみにしていて」と満面の笑みで見どころを語った。すると生田も「2人が銭湯に入るというシーンがありますが、小栗旬の背中もすごいぜ」とアピールし、観客の期待をあおっていた。

生田は本作のために韓国で訓練を積んだといい、「1日4時間くらいのけいこを4日間やらせていただきました」と明かし、客席を驚かせた。さらに、生田と小栗は2人でトレーニングにも励むそうで、ムロから「飲み会があっても、トレーニングのため2人で抜ける」と暴露されると「サウナ行ってくるとかね」(生田)、「一緒にやっているね」(小栗)と話していた。

「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」以来、約8年ぶりの連続ドラマでの共演。生田が「8年経って、いろんな修羅場を潜り抜け、ツラい思い、楽しい思いを背負ってきている男の背中になったなと思いました」と絶賛すれば、小栗も「久しぶりに会ったらたくましく、ちゃんと真ん中にいてくれるので、こっちは無責任に暴れられると感じさせてくれる主役ですね」とべたぼめで、最後まで絆の深さをみせつけていた。

児童養護施設で育ったイクオ(生田)と竜哉(小栗)は、恩人である結子先生が殺害された現場を目撃するが、事件は“金時計を身につけた警察関係者”に揉み消されてしまう。それから20年後、刑事になったイクオとヤクザになった竜哉は、それぞれの手段で真犯人探しに乗り出していく。1月16日午後10時からTBS系で放送開始。

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