「X-MEN:フューチャー&パスト」の一場面(C)2014 Twentieth Century Fox.

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ハリウッドメジャーの20世紀フォックスが、年間世界興行収入の新記録を樹立したとロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

「X-MEN:フューチャー&パスト」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」などのヒットに支えられ、同スタジオ作品の世界興収は55億ドルに到達。2011年にパラマウント・ピクチャーズが樹立した51億7000万ドルを超え、歴代No.1となった。

最も貢献したのは、「X-MEN:フューチャー&パスト」が7億4800万ドル、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が7億900万ドルで、世界中で大ヒット。また、「ゴーン・ガール」「きっと、星のせいじゃない。」「The Maze Runner」といった作品群も、全米興行で1億ドルを突破しており、コンスタントにヒットを放ったことが成功の要因といえそうだ。

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