以前からマリファナが好きだと公言しているマイリー・サイラス/写真:SPLASH/アフロ

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マイリー・サイラスの録音スタジオの内部写真が公開され、まるで麻薬常習者の隠れ家のようにドラッグが転がっている赤裸々な状況に多くのファンが衝撃を受けている。

【写真を見る】公開されたマイリーの録音スタジオの内部写真にはにドラッグが写っていたという/写真:SPLASH/アフロ

問題の写真はナショナル・エンクワイアラーがスクープしたもので、PCを膝に抱えてスタジオで仕事をしているマイリーの姿を撮ったものだが、彼女の前のテーブルにはマリファナとおぼしきものや、小瓶に入った白い粉、コカインを吸引する時に使用するお札を丸めたものなどが転がっており、彼女が仕事をしながらドラッグを使用していることがわかる。

写真は昨年11月に撮影されたものだそうで、午前4時に彼女が仕事をしている様子を撮ったという。11月といえばちょうどマイリーがパトリック・シュワルツェネッガーと交際を始めた時期でもある。

マイリーは以前からドラッグへの関心を隠しておらず、エクスタシーやカナビスを「ハッピー・ドラッグ」と呼んでその使用を認めていた。「それらはハッピー・ドラッグよ。社交するためのドラッグなの。友達と一緒にいたい気分になるのよ」と2013年のインタビューで話していた。

恋人のパトリックはマイリーを家族に紹介しており、ふたりは大晦日をアーノルド・シュワルツェネッガーと一緒に過ごしたといわれているが、アーノルドも元妻のマリア・シュライバーもふたりの交際には反対しているという噂が根強くある。今回の写真の流出は彼らにもショックを与えているに違いない。【UK在住/ブレイディみかこ】