映画.comのオフィスを訪れた岸明日香とブリアレイオス

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グラビアアイドルの岸明日香が、3D CGアニメ映画「アップルシード アルファ」の“フォトリアル親善大使”として、新年の挨拶のために東京・恵比寿の映画.com編集部を訪れた。

胸元が大胆に開いた女性兵士デュナンのセクシーなコスチュームを身にまとった岸は、ブリアレイオスの着ぐるみとともに姿を現した。オフィスの入り口で新年の挨拶を終えると仕事場を訪れ、編集部で1日アルバイトを経験。ブリアレイオスと交互に真剣な面持ちでパソコンに向かい、「こんな格好でアルバイトを経験できたのは新鮮でしたけど、周りの人たちはどう思っているのかなとドキドキしました。私だったらマジマジ見ちゃうと思います。興味津々」と愛嬌たっぷりに語った。

世界大戦後の荒廃したニューヨークを舞台に、人類の未来を懸けて戦うデュナンとサイボーグとなった元恋人ブリアレイオスの運命を描く。同作の大きな特長は、フルCGアニメーションで現実世界の“リアルさ”を追求した、実写と見紛うばかりの“フォトリアル”と呼ばれる映像にある。岸も「最初に映画を見たときは、生身の人が動いているみたいだったので、リアルでびっくりしました。迫力がすごいです」と映画を見ての率直な感想を述べた。

デュナンと自分との比較については、「デュナンはクールでかっこいい女の子なので、私がデュナンの格好をするとビジュアル的にゆるくてのんびりした感じになってしまうのではないかと思い、最初は心配になりました。けど色々と調べたら実はデュナンもあまり背が高くなくて、身長が自分と近かったので少しホッとしました」と意外な共通点を明かした。

最後はデュナンの“分身”になった立場から、「映像がすごくリアルで実写化したような映画です。それから、ゲームを自分でプレイしているようなドキドキ感も味わえるので、ぜひ映画館で見てほしいですね」と作品の魅力をアピールした。

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