ジョン・トラボルタ

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『Glee』『アメリカン・ホラー・ストーリー』の製作者ライアン・マーフィーが手がける新作ドラマ『American Crime Story:The People v. O.J. Simpson(原題)』。ワンシーズンで1つの犯罪を題材にするシリーズだが、このドラマにジョン・トラボルタが出演することになった。

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『American Crime Story』は1994年に元アメリカンフットボール選手O・J・シンプソンが、元妻を殺害した容疑で逮捕されたが、裁判で無罪となった事件を描く。米Entertainment Tonightによると、ジョンが演じるのはシンプソンの弁護士団の1人、ロバート・シャピロ。シンプソンにはキューバ・グッディング・Jrが扮する。

『フレンズ』のデヴィッド・シュワイマーがシンプソンの弁護士団の1人ロバート・カーダシアンを演じ、検事には『アメリカン・ホラー・ストーリー』のサラ・ポールソンが決定している。ジョンは出演だけでなく製作総指揮者としても名を連ねている。

脚本はティム・バートン監督の新作映画『ビッグ・アイズ』のスコット・アレクサンダーとラリー・カラゼウスキーが執筆。ジョンは『パルプ・フィクション』など数多くの映画に出演しているが、TVシリーズは1975〜1979年に製作された『Welcome back, Kotter(原題)』以来となる。(海外ドラマNAVI)

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