製作部門のトップを務めるボニー・アーノルドPhoto by Kevin Winter/Getty Images

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不振が続くドリームワークス・アニメーションが製作部門トップを交代したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

同社では、2011年1月から古株のプロデューサー、ビル・ダマスキ(「シャーク・テイル」)がチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めてきた。しかし、「Rise of the Gurardians」「ターボ」「Mr. Peabody & Sherman」など近作の多くが興行で苦戦しているため、ジェフリー・カッツェンバーグ最高経営責任者は解雇に踏み切った。

代わりに、「ヒックとドラゴン」シリーズでプロデューサーだったボニー・アーノルドと、「マダガスカル」シリーズのプロデューサーであるミレーユ・ソリアが、共同で製作部門のトップを務めることになったという。

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