エドワード・ジェームズ・オルモス

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『バトルスター・ギャラクティカ』のアダマ役、『特捜刑事マイアミ・バイス』のキャステロ主任役、『ブレードランナー』のガフ役などで有名なエドワード・ジェームズ・オルモスが、米ABCで3月に放送される『エージェント・オブ・シールド』シーズン2後半部に出演することになった。

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『エージェント・オブ・シールド』は、マーベルコミックの世界観をベースに、諜報機関"シールド"のエージェントたちによる活躍を描くドラマ。マーベルヒーローの映画にたびたび登場したフィル・コールソン捜査官(クラーク・グレッグ)が、エージェントたちを率いる。製作総指揮とパイロットの脚本を担うのは、『アベンジャーズ』を監督したジョス・ウェドン(『バフィー 〜恋する十字架〜』『ドールハウス』)だ。

米Marvelの公式発表によると、エドワードが本作で演じるのはロバート・ゴンザレスという名前の人物。役の詳細や出演回数は不明だが、同キャラクターの登場は、コールソンをはじめとするシールドの面々に大きな影響をおよぼすことになるという。

本作の製作総指揮者で、米Marvel Televisionの統括責任者でもあるジェフ・ローブは、「エドワードはどんな役にも驚くほどの厳粛さをもたらすことのできる俳優であり、その資質こそロバート・ゴンザレス役に必要なものでした。本作に彼が初めて姿を現すとき、シールドのエージェントたちを含む全員が、目を留めなければならなくなるでしょう」とコメントしている。

エドワードは1987年に映画『落ちこぼれの天使たち』でアカデミー主演賞にノミネート。最近は、『デクスター 〜警察官は殺人鬼』などにも出演している。(海外ドラマNAVI)

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