主演のチャニング・テイタムPhoto by Jon Kopaloff/FilmMagic

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「X-MEN」シリーズのミュータント、ガンビットを主人公にしたチャニング・テイタム主演の新作「ガンビット(原題)」の全米公開日が、2016年10月7日に決定したと、製作・配給の20世紀フォックスが発表した。

「ガンビット(原題)」は、リメイク版「ロボコップ」の脚本を手がけたジョッシュ・ゼッツマーが、ガンビットのクリエイターであるマーベルのクリス・クレアモントが執筆したあらすじを基に脚本執筆にあたる。監督は現在のところ未定。

ガンビット/レミー・ルボーは、トランプを使って物体に破壊エネルギーをチャージすることができるミュータント。2009年の映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(ヒュー・ジャックマン主演)で、テイラー・キッチュが演じたキャラクターだ。「X-MEN」シリーズからはウルヴァリンに次ぐスピンオフとなる。

なお、「X-MEN:フューチャー&パスト」(14)に続くシリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス(原題)」は、引き続きブライアン・シンガー監督がメガホンをとり、2016年5月27日の全米公開を予定している。

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