EXILE小林直己、日本ならではのエンタテインメントで世界を目指す

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「EXILE」「三代目 J Soul Brothers」の小林直己が、定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」で配信されている時代劇ドラマ「医師 問題無ノ介」への出演を果たした。同グループのパフォーマーとして活躍する小林が、ドラマ初出演。そこから見出した、“武士道”と“パフォーマンス”の共通点、そして自身の展望を語った。

本作は、「問題なーい!」が口癖の町医者が、さまざまなトラブル解決に奔走する痛快時代劇。杉良太郎が約14年ぶりに時代劇ドラマの主演を務めている。

時代小説やひとり旅などを通じて武士道にひかれたという小林は、同作では敵役の闇埜一刀斎(やみのいっとうさい)を熱演。日本の精神性が発露する時代劇だけに、小林はEXILEの海外公演で得た「自分たちは日本人として、どうパフォーマンスしていけばいいのか、自分とはいったい何なのか」という意識を重ね合わせた。そして、EXILEのメッセージである「LOVE DREAM HAPPINESS」を引き合いに、「人を思いやり、自らを鍛錬するという精神は、世界共通のものではないかと感じたんです。そのときふと、『武士道の精神も、共通する部分があるのではないか』と思いました」と“武士道”と“パフォーマンス”の共通点を見出したという。

2014年7月、小林は芸名を「NAOKI」から本名に改めた。個人として活躍するための決断であり、「個人活動をして改めて気付いたのは、自らが動くこと、挑戦することの大切さです。まるで武者修行というか。だからこそ、グループに戻ったときに『自分がEXILEにいる意味』や、『EXILEの中で何をしたいのか』といった具合に、自問自答をする機会に出会えました」という。それだけに、「自分らしさを発揮して世界で通用するような表現者になっていきたいですし、そうすることによって、グループに甘えることなく、逆に個人でグループを盛り上げられるような存在になりたいです」と決意を新たにした。

今後は、日本が持つ“武士道”をグループと融合させ、さらなるパフォーマンスを目指す。「海外での活動も視野に入れながら、日本の素晴らしさを伝えていきたいですし、それをEXILEや三代目J Soul Brothersといったグループにも取り入れ、日本ならではのエンタテインメントを表現していけたらと思っています」。小林の眼差(まなざ)しは、海を越えたその先を見据えている。

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