4日放送の「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2015 新春生放送四大決戦SP」(フジテレビ系)で、HKT48の森保まどかが、高いピアノ技術を披露した。

芸能人が自身の特技を披露し、その分野の「TEPPEN(ナンバーワン)」を決める同番組で、森保はピアノ部門に出演した。タレントの青木さやかや松本明子、はるな愛、かつみ・さゆりのさゆり、AKB48の松井咲子らと演奏を通じて競い合った。

森保はピアノの国際大会で入賞したことのある実力者だが、第5回大会に出場した際には松井に4点差で敗北し、悔しい思いをしていた。そんな森保が、今回勝負曲として選んだのは久保田早紀の「異邦人」だった。

前回のリベンジを果たすべく完璧なまでな演奏を披露すると、出演者たちは歓声をあげ、総立ちで拍手を送った。

「91点」という高い点数で、それまで84点でトップだった青木を破った森保は、緊張が解けた様子で笑顔をみせた。

勝ち残ったことについて訊かれると「自分自身、去年より納得のいく演奏ができたので、すごく嬉しいです」と満足げな表情を浮かべ「(TEPPEN)取りたいです」と意気込んだ。

しかし、ライバルの松井が昨年の大ヒット曲「Let it go〜ありのままで〜」を演奏し、さらに高い94点をマークし、再びスタジオは歓声に包まれた。リベンジを誓った森保だが、今回も松井に敗北した。

一方、松井は強敵の森保を倒したものの、前回王者のさゆりにまたしても1点差で破れ、王座に返り咲くことは叶わなかった。

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