田母神俊雄氏

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28日、田母神俊雄氏がTwitter上で、増加する在日中国人の脅威を語った。

田母神氏は、自民党・菅義偉内閣官房長官が2015年1月より中国人向けの入国ビザを緩和して外国人観光客を増やす措置を取ると演説したことに触れ、「公明党が連立与党にいては中国に対しどんどんわきが甘くなる」と口撃した。



さらに、田母神氏は、在日中国人の数が100万人を超えていることを示唆した上で、外国人の地方参政権を認めてしまえば、人口3〜5万規模の町は合法的に乗っ取りを受けるだろうと主張した。

そして「我が国は日本にやってくる中国人を減らす政策を取らないと危険である」と警告を発している。

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