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映画『ホビット』シリーズのキャラクターがデザインされたニュージーランド航空の特別ラッピング機が、12月28日の成田国際空港発着の便で運航することがこのほど、明らかになった。

『ホビット』シリーズは、『ロード・オブ・ザ・リング』に登場する"中つ国"の60年前を舞台に、ホビット族のビルボ・バギンズが、魔法使いと13人のドワーフと共に、恐ろしい竜"スマウグ"から奪われた王国を取り戻す旅を繰り広げる物語。このたび、完結編『ホビット 決戦のゆくえ』(公開中)の日本公開を記念し、『ホビット』シリーズの特別ラッピング機が、12月28日の成田国際空港発着の便で運航することが決定した。日本にやってくるのは初となる。

『ホビット』のラッピング機は、1作目『ホビット 思いがけない冒険』のデザイン、2作目『ホビット 竜に奪われた王国』のデザインの2種類あり、今回どちらが日本に降り立つかは決まっていない。1作目のラッピング機には、主人公ビルボ・バギンズや魔法使いのガンダルフ、ドワーフ一行が描かれ、2作目のラッピング機には、巨大なスマウグが描かれている。

世界中で話題のホビット機では、ビジネスクラス限定で、『ホビット』シリーズのキャラクターをイメージしたアイマスクと靴下のアメニティを配布(日本を除く)。さらに機内では、『ホビット』シリーズとコラボした「壮大すぎる機内安全ビデオ」が流れる。同ビデオには、全3作品に出演しているイライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、ディーン・オゴーマン(フィーリ)、シルベスター・マッコイ(ラダガスト)が出演し、さらにピーター・ジャクソン監督もカメオ出演する豪華な内容となっている。

なお、両機とも、通常は北米、ヨーロッパ路線で運航している。『ホビット 決戦のゆくえ』公開に先立ち、本作のロケ地であるニュージーランドを取材した際に、現地の空港で2種類のホビット機に運よく遭遇し、存在を放つ姿を見ることができた。大迫力のホビット機の日本初就航は見逃せない!

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