ベッカム家・長男のブルックリン/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

12月21日にエルトン・ジョンとパートナーのデヴィッド・ファーニッシュの結婚式が行われたが、挙式の招待客たちの視線がベッカム家の長男ブルックリン(15)のシャープなスーツ姿に集中し、両親よりも注目を集めていたと英紙デイリー・メールが伝えている。

【写真を見る】サッカー選手を目指しているブルックリン/写真:SPLASH/アフロ

ブルックリンは、ネイビーブルーのスーツに細いネクタイを締めてクールにきめ、黒いドレス姿の母親ヴィクトリアと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「エルトンおじさん、デヴィッドおじさん、おめでとう」というコメントを書いている。

今年4月にモデルデビューを果たし、クロエ・グレース・モレッツとの交際でも話題になったブルックリン。父の後をついでサッカー選手を目指すため、16歳になったらアーセナルのトレーニング・アカデミーに入るとも報じられており、ショービズ界とサッカー界、そしてファッション界にこれほどのコネを持つ10代はほかにはいないだろう。

今年は弟のロメオもバーバリーの宣伝モデルを務めて話題になったが、ブルックリンはいつも弟や妹の面倒を見ているお兄ちゃんぶりが受けており、デイリー・メール紙は今年を代表するティーンだと書いている。

同紙電子版の読者コメント欄には「この子はタトゥーだらけのハリー・スタイルズより紳士だと思う。名声に台無しにされなければいいが」「パパに似てきた」「子ども時代に有名になった人が成長してどうなるかはみんな知っている。彼は気をつけてほしい」などの声が寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】