顔面白塗りで登場した「ハリセンボン」近藤春菜(左)と箕輪はるか

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お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜と箕輪はるかが12月25日、東京・TOHOシネマズ日本橋で行われた、ウォルト・ディズニー最新作「ベイマックス」(20日から公開中)の大ヒット御礼イベントに登壇した。近藤は顔を真っ白に塗って登場し、開口一番「ベイマックスじゃねーよ! 寄せてますけどね」と、ベイマックスと同じ“フワフワ”な体を生かしたおなじみのギャグで会場を沸かせた。

同作を鑑賞した2人は、「いろんな絆もありつつ、予想を超えたアクションがある」(近藤)、「ベイマックスの動きを見ているだけで癒される」(箕輪)と魅力を語った。箕輪が「最近肩が痛い」と体の不調を訴えると、鏡餅風に頭にみかんを乗せたベイマックスが登場。大きな体にハグされた2人は「フワフワー! 癒されるー!」と声をそろえ、近藤は「普通のベイマックスでも癒されるのに、鏡餅のベイマックス!」と感動の面持ちだった。

この日は、同作の公式サイトで公開されている「ベイマックスふわふわエクササイズ」を約200人の観客と一緒に踊るという企画が行われた。ハイテンポな音楽に合わせて踊りきったハリセンボンの2人だったが、汗だくで息切れしている近藤を、ベイマックスが映画同様にじっと見つめて心配するというひと幕も見られた。

さらに、イベント後の取材で「ベイマックスがいてくれたらと思ったことは?」という質問をされると、近藤は「スベッた時は癒してほしい」と芸人ならではの痛み訴え、「2人そろってネタが完全に飛んじゃって、向き合ったまま1分間くらい黙ってしまったことがある」と辛い思い出を告白。「照明さんが気を利かせて徐々に暗転してくれた(笑)。私たちにとってのベイマックスです」と上手くまとめ、報道陣の笑いを誘っていた。 また、先日NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」のコーナーで紅白歌合戦への出場が決定した近藤は、「(自身が演じた)白鳥かをる子を目立つようにお願いしました。どうなるかわからないけど、楽しみにしていてください」とアピールしていた。

「ベイマックス」は、日本文化に強いインスピレーションを受けて製作され、サンフランシスコと東京をミックスした“サンフランソウキョウ”を舞台に唯一の肉親である兄を事故で亡くした14歳の少年・ヒロと、その兄が開発したケア・ロボット“ベイマックス”の交流を描いた冒険ファンタジー。

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