馬とコトにおよぼうとした男が逮捕(画像はマラソン郡保安当局が公開)

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マリファナを使用した上で、オス馬とコトにおよぼうとした米ウィスコンシン州の男が逮捕された。逮捕された時に着用していたズボンには臀部に丸い穴が開いており、馬の性器を口に含んだことも認めたという。

馬とどうしてもセックスしたかった男がオス馬の陰部を刺激、米ウィスコンシン州マラソン郡のウォーソー市でそんな事件が起きた。通報を受けてマラソン郡保安官がある納屋に向かうと、フェイスマスクをかぶり、臀部に丸い穴の開いたズボンをはいた男が馬の股間を強く刺激していたのだ。

動物に対する性的虐待行為とマリファナ所持で逮捕されたのは、ジャレド・クレフトという30歳の男。「馬を相手にするポルノ映画を見て刺激された。まずは馬の性器にオーラルセックスを試してみた」と話したという。現場ではマリファナを吸った跡も確認されている。クレフトに設定された保釈保証金は2000ドル(約24万円)。その納屋に二度と近づけないよう接近禁止命令も下されたそうだ。

人間が動物に性的に魅かれる、こうした性的倒錯は「獣姦」などと呼ばれるが、それを題材としたポルノ映画が存在する。こちらでも数件の事件をお伝えしてきたが、被害にあっている動物はヤギ、牛、ヒツジ、犬など様々で、そうした映画の制作に対する批判は高まる一方である。

※ 画像はマラソン郡保安当局が公開。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)