マーク・ハミルPhoto by Araya Diaz/Getty Images for The Midnight Mission

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「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」の脚本朗読会に、マーク・ハミルが皇帝役でサプライズ登場したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

ジェイソン・ライトマン監督とインディペンデント・スピリット賞を主催するフィルム・インディペンデントが共同で2011年に発足させた「Live Read」シリーズの一環で、俳優はリハーサルなしでせりふを朗読し、ライトマン監督がト書きを読み上げるルールになっている。

これまでに「レザボア・ドッグス」や「ブギーナイツ」、「アパートの鍵貸します」などの朗読が行われているが、今回は人気映画「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」の朗読会とあって、会場を従来の米ロサンゼルス・カウンティ美術館からダウンタウンにあるエース・ホテルに変更した。

毎回、キャスティングの妙が見所になっており、今回ライトマン監督はルーク役に「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポール、レイア役にはジェシカ・アルバ、そして、ハン・ソロ役にはなんと最近同性愛者であることをカミングアウトしたエレン・ペイジを起用。さらに、皇帝役には、「スター・ウォーズ」でルーク役を演じたマーク・ハミルを抜擢。会場を埋め尽くした「スター・ウォーズ」ファンは大いに盛り上がったという。

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