指輪は2度目、ガンダルフとゴラムの等身大フィギュアは初の来日(C) 2014 Warner Bros. Ent. TM Saul Zaentz Co.(C)ニュージーランド政府観光局 (C)NTV

写真拡大

「ホビット 決戦のゆくえ」が公開されたことを記念し、12月19日から東京・汐留にある日本テレビビル横1階の特別ブースで、映画に登場する黄金色の指輪の特大レプリカ“ジャイアント・リング”、人気キャラクターである灰色の魔法使いガンダルフとゴラムの等身大フィギュアが展示されている。

「ホビット 決戦のゆくえ」は、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞監督賞を受賞したピーター・ジャクソン監督がメガホンをとった「ホビット」シリーズの完結編。邪龍スマウグから故郷であるドワーフを奪還したホビット族のビルボ・バギンズと仲間たちが、旅の終わりに直面する壮大な戦いを描く。

展示されている指輪は、ビルボから養子のフロドへと受け継がれる、物語を語るうえで欠かせない重要なアイテムで、「ザ・ワン・リング」の呼び名で知られている。ジャクソン監督と共にデザインを手掛けたニュージーランドのイェンツェ・ハンセン工房が映画撮影用に特別制作したもので、直径151ミリ、重さ2.1キロ。「ロード・オブ・ザ・リング」の公開を待たずして他界したイェンツェ・ハンセンから長男のハルフダン・ハンセンに受け継がれたこの貴重な指輪をひと目見ようと、世界中から毎日多くのファンが同工房に詰めかけている。

日本テレビビル横1階の大屋根広場に設けた特別ブースで、12月28日まで展示。時間は午後4時〜午後9時(土日祝日は正午〜午後9時)。

■関連記事
【特集】「ホビット 決戦のゆくえ」
「ホビット」マーティン・フリーマンが語るピーター・ジャクソン監督と仲間たち
「ホビット 決戦のゆくえ」公開直前にシリーズのダイジェスト映像を入手!
「ホビット 決戦のゆくえ」ピーター・ジャクソン監督がハリウッド殿堂入り!
インタビュー映像を入手!ピーター・ジャクソン監督が「ホビット 決戦のゆくえ」の舞台について語る