「進撃の巨人展 WALL OITA」のポスタービジュアル
 - (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

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 11月28日に東京・上野の森美術館でスタートした「進撃の巨人展」が来年夏秋に大分、大阪で開催されることが明らかになった。上野では20日間で述べ動員数10万人を突破する盛況ぶりを見せている。

 原作コミックは累計発行部数4,000万部を突破。11月22日にテレビアニメシリーズを再編集した映画『劇場版「進撃の巨人」前編〜紅蓮の弓矢〜』が公開され、2015年には実写版二部作の公開が控える「進撃の巨人」。本作の世界観を体感できる「進撃の巨人展」が、東京に続いて原作者・諫山創の故郷である大分、そして大阪で実施されることが決定した。

 本イベントの目玉は、何といっても巨人を模した「リアルスケール超大型巨人」。巨人が今にも襲い掛かって来そうな、迫力十分の出来栄えとなっている。そのほか、原画の展示や、ヘッドマウントディスプレイをつけて「進撃の巨人」の世界を3D映像で観るスペシャルコンテンツ「360°体感シアター “哮(こう)”」も、有料で楽しむことができる。

 現在、開催中の東京・上野の森美術館ではオリジナルクリスマスツリーが設置されており、12月25日にはリヴァイ兵長の誕生日を祝うケーキの展示を予定している。(編集部・石井百合子)

「進撃の巨人展 WALL OITA」は2015年8月1日〜8月30日まで大分県立美術館展示室Aにて、「進撃の巨人展 WALL OSAKA」は2015年9月11日〜10月18日までグランフロント大阪北館ナレッジキャピタル イベントラボにて開催