三浦春馬が時計修理士の良役に。白衣姿が良く似合う!/[c]2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

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口数が少なく、ミステリアスな雰囲気、そして妙な色気。そんなオーラを放つ男性に女性たちはいつだって弱いもの…。12月27日(土)より公開の『真夜中の五分前』で主演を務める三浦春馬の役どころは、それに近いと言っていいほど、女性のツボを突きまくり!物静かだけれど、意志の固い男を好演している。

【写真を見る】プールでルオラン(リウ・シーシー)を助ける良。三浦の引き締まった体にもうっとり!/[c]2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

行定勲監督が本多孝好の小説を日中合作で制作した恋愛ミステリーの本作。顔がそっくりな美人姉妹を巡り、翻弄されていく男たちの姿を描く。三浦が演じるのは、上海の時計店で働く修理士の良。恋人を亡くしてしまった過去をもつ彼だが、ある日偶然、双子の妹を持つというルオラン(リウ・シーシー)に出会い、惹かれていく。

時計の修理中には必ず、白衣のようなものを着用する良。まるで医者のようにも見える白衣姿の三浦は、カッコ良さが倍増!修理している時の真っ直ぐな眼やスラリと伸びた指先、機械に強いインテリっぽい雰囲気にもそそられる。また、良はプールで泳ぐことを楽しみにしており、そこで三浦は引き締まった体を披露。ムキムキしすぎず、適度に鍛えられているような体は女子の視線を集めそうだ。

良はあまり多くを語らず、感情を顔に出さないため、一見、何を考えているのかわからない。日常を静かに淡々と生きているような男だが、それゆえに知りたがりの女子の感情を刺激。恋をしたルオランへも、ガツガツとアピールするわけでもないが、ここぞ!という時には自分の気持ちはしっかり主張する。そんな良の男らしい面も、草食っぽいところも、妙にしっくりハマっており、不思議と気になる男性像をうまく体現しているのだ。

そのほか、中国語を披露したり、中華圏でトップスターとして活躍するリウ・シーシーとのラブシーンなど、これまでに見たことのない三浦の表情が垣間見える。本作をはじめ、主演を務める『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN PART1(仮)』(8月公開)など、今後はさらに彼の新たな魅力に触れる機会が増えそうだ。【トライワークス】