写真提供:マイナビニュース

写真拡大

元AKB48研究生で女優の光宗薫が18日、都内で行われた海外ドラマ『ブラックリスト シーズン2』のアフレコ収録に参加した。

声優としてハリウッド作品に参加し、女優としてもデビューしたいか聞かれると、「もちろんあります!本当にどういう形でも、極端な話、人間じゃなくて木でも草でもセリフのない役でもいいです」とコメントし、取材陣を笑わせた。

同作は、FBIをも操り、世界中の凶悪犯罪の頂点に立つ男と、FBIの新人捜査官が、数々の犯罪捜査に挑むアクション・サスペンス超大作で、本国アメリカのみならず世界中で大ヒットを記録している。

ゲスト声優として光宗が演じるのは、第1話のキーポイントを握る女性"ローアン"。ミステリアスでクールなイメージがマッチするという理由から起用されたことを聞き、「自分自身は感情豊かだと思いますが、第一印象はそう思われてしまうことがありますね」と明かした。また、声優初挑戦のオファーを受けた際の心境を、「どういった心持ちでいればいいのか不安だった」と吐露し、「好きで拝見させていただいていた作品に、自分が声で参加させていただくのは、すごく光栄だなと思いました」と笑顔で語った。

多方面で活躍した今年1年を、「今までやったことがないことも、やりたかったことも、幅広くやらせていただいて、自分の中では前進したと思いますし、気持ちも追いついてきたなと思います」と振り返り、「来年は色んなことに挑戦して、モデルとしても女優としても自分の思うようにレベルアップして行きたい」と抱負を語った。

なお、プライベートではもっと料理をやりたいそうで、「異性に食べさせてあげたい願望はありますが追々で(笑)。今はやりたいことが沢山あるので、そういったことを大事にしていきたい」と仕事優先を宣言。クリスマスも「毎年と同様、何も意識せずいつも通り絵を描いたりしていると思います」とコメント。また、高橋みなみがAKB48から卒業すると発表したことについて、「すごく寂しくなりますが、横山さんが意志を引き継いで頑張ってくれると思います」と期待を寄せていた。

海外ドラマ『ブラックリスト シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー! ドラマTV」にて2015年2月17日(22:00〜)に日本独占初放送。