(左から)山本千尋、赤ペン瀧川先生、愛川ゆず季、木口亜矢

写真拡大

ジャッキー・チェン主演の大人気シリーズ最新作「ポリス・ストーリー レジェンド」と、ジェット・リー主演のポリスアクションコメディ「ドラゴン・コップス 微笑(ほほえみ)捜査線」のブルーレイ&DVDリリースを記念し12月5日、ニコニコ生放送「格闘女子が語る!“ジャッキー・チェンVSジェット・リー”最強アクションはどっちだ?」でトークイベントが行われた。

この日は、映画祭や映画関連番組に多数出演するなんでも添削家・赤ペン瀧川先生を司会に、元プロレスラーでグラビアアイドルの愛川ゆず季、キックボクシングが特技というタレントの木口亜矢、太極拳選手で女優の山本千尋という格闘女子3人をゲストに迎え、熱いトークが繰り広げられた。

世界ジュニア武術選手権大会で優勝した経験を持つ山本は、ジャッキーとジェットではどちらが好きかと聞かれると「この2人が私に夢を与えてくれた。だからどちらか片方を選べない。武術の世界に導いてくれたのがジャッキー。そしてジェット・リーがいたからこそ練習を頑張れた」と2人に対する思いを語った。同じ質問に木口は「ジャッキーがドストライク。年齢を重ねるごとに男性の色気が増していて、60歳に見えない!」、愛川は「今回初めてジェット・リーさんの作品を見ましたが、おちゃめなシーンとアクションシーンとのギャップがかわいいなと思いました」とそれぞれにひかれたポイントを挙げながらも、最後は「どちらか選べない!」と言い、3人とも同じ回答結果になった。

イベントの最後には、瀧川先生が両作品を紹介。「ジャッキー・チェン最後のアクション」とうたわれた「ライジング・ドラゴン」から約1年後に作られた「ポリス・ストーリー レジェンド」については、「復活が早すぎる。涙を返せ!」とツッコミながらも、ジャッキーがリアルな父親を演じて新たな魅力を垣間見させた映画だと解説。コメディ要素が満載の「ドラゴン・コップス 微笑(ほほえみ)捜査線」に関しても、ジェットが新境地を開拓した作品だと述べた。

ブルーレイ&DVD「ポリス・ストーリー レジェンド」「ドラゴン・コップス 微笑(ほほえみ)捜査線」は、現在セル&レンタル中。なお、この番組はニコニコ生放送「格闘女子が語る!“ジャッキー・チェンVSジェット・リー”最強アクションはどっちだ?」のアーカイブ(http://ch.nicovideo.jp/happinet/video)で、1月31日まで無料で視聴可能だ。

■関連記事
【特集】「ポリス・ストーリーレジェンド」
ジャッキ―・チェンの“アクション引退宣言”を吹き替え声優の石丸博也が解説
ジェット・リーと香港アクションスターの神業さく裂 「ドラゴン・コップス」公開決定
ドニー・イェンと「るろ剣」スタントチームによるアクション「スペシャルID」公開
赤ペン瀧川先生の映画添削「イコライザー」編映像を入手