クリスチャン・ケイン

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ティモシー・ハットン主演の犯罪ドラマ『レバレッジ 〜詐欺師たちの流儀』は、放送局の米TNTの判断で2012年にシーズン5で終了した。だが出演者のクリスチャン・ケインは、このドラマの映画化の可能性について英Digital Spyにほのめかした。

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クリスチャンによると、『レバレッジ』の製作総指揮者ディーン・デヴリンが映画化について交渉をしているという。「ドラマは打ち切りになっただけで、まだ終わっていないよ。映画になって帰ってくる。信じてよ! デヴリンは出演者たちと映画について熱心に話をしていた。だから間違いないね」とクリスチャンは語っている。

またクリスチャンはドラマの終わり方について、まったく納得できないという。「あと10年分のストーリーがあった。でもシーズン5の製作中に終了が決まったんだ。もっと続くはずだったのに」。はたして映画化は実現するのか。続報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)

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