劇場版「進撃の巨人」の一場面(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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月間2億人を超えるユニークユーザー数を誇る世界最大のオンライン映画データベースIMDbが、今年放送されたテレビシリーズのなかから、それらユーザーによって最も高く評価された作品トップ10を発表した。

第1位に選ばれたのは、ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作としたHBOの「ゲーム・オブ・スローンズ」。今年はシーズン4が放送されたが、これまでに67万を超えるユーザー票を集め、10点満点で平均9.5点の高評価をキープしている。

なお、10位には日本のアニメシリーズ「進撃の巨人」がランクイン。日本での放送は2013年だったが、アメリカでは今年初めて放送された。約3万のユーザー票で平均9点の高評価を獲得し、アニメ作品としては唯一のトップ10入りを果たしている。

トップ10は以下の通り。

1.「ゲーム・オブ・スローンズ」
2.「トゥルー・ディテクティブ」
3.「SHERLOCK シャーロック」
4.「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
5.「コスモス:時空と宇宙」
6.「FARGO/ファーゴ」
7.「アウトランダー」
8.「SUITS/スーツ」
9.「ハンニバル」
10.「進撃の巨人」(英題:Attack on Titan)

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